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MY DAILY LIFE /1950 - 2008 首藤晃 作品集

MY DAILY LIFE
1950 - 2008 首藤晃 作品集

”首藤晃の青春グラフィティ” *99歳の母が天国の息子に捧ぐ一冊の作品集ひとりのクリエーターがのこしたノート。そこから生まれた作品集。





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2012.01.28 Saturday 16:22
装丁・書籍 -
大人の旅(年末の大分にて)


湯布院にはよく通っていたけど
当時は何も見えてなかったなと思う。
由布岳や金鱗湖があんなにかっこいいことも
ご当地コロッケが金賞を受賞したことも全然知らなかった。



別府タワーの展望台から望む
海・山・温泉・韓国人・ワニ・地獄・風俗・パチンコ・猿。
この街の魅力は30歳を過ぎてから。



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2012.01.07 Saturday 04:06
日記 -
2012謹賀新年




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2012.01.01 Sunday 18:57
日記 -
2011大晦日


今年も残すところあと4時間。
紅白歌合戦ではコシノジュンコがマルマルモリモリの
パフォーマンスを死んだような目つきで眺めています。
そしてポルノグラフティがこういう舞台に出る度に思うですが、
毎年あたりまえのように出場しているのは何故ですか?

さてと、今年も昨年につづきマンションの屋上に三脚をたてカメラを構えながら今年を振り返りました。昨年は映画のベスト18でしたが、今年は映画をそんなに観なかったので「今年買ったCDベスト5(30枚中)」を決めたいと思います。

1位 『幻とのつきあい方 [Bonus Disc]』坂本慎太郎
ゆらゆら帝国の延長なんだろうと思ってたけど聴く程にまったく別物になっていく感じ。凄い。初回限定版のカラオケバージョンも別のアルバムとして楽しめる。 



2位  『Noel Gallagher's High Flying Birds』Noel Gallagher's High Flying Birds
オアシスの名盤「モーニンググローリー」級のアルバムになっていきそう。一緒に口ずさめるっていうことにやっぱりビートルズを感じる。



3位 『ちあきなおみ大全集」ちあきなおみ
夜中仕事をしてるとき、どうも「洋楽じゃないな」と思うときしっくりくる。このアルバムはCDプレーヤーで全曲通してなんとなく聴くのがいい。



4位 『Long Player Late Bloomer』Ron Sexsmith
新譜が出る度買い続けているのはロン・セクスミス。信用している。
このアルバムはポップでメロディアスな曲に溢れてロンのアルバムの中でも
特に好きな一枚になった。フジロックでのパフォーマンスも最高だった。



5位 『calendula』naomi & goro & 菊地成孔
トークイベント&サイン会に行ったのはいい思い出。
菊池成孔のみではあまり聴かないけど、こうやってコラボしているのは聴きやすいので好き。ずーっと聴き続けられる一枚。


まあそんな感じで今年もあと1時間。
紅白で福山雅治がつまんない歌を唄っている間にアップします。

来年はたくさん映画を観るぞー!
では良いお年を!




2011.12.31 Saturday 23:23
日記 -
装丁の仕事/「ホテル・ピーベリー」近藤史惠著



ハワイ島が舞台のミステリーです」と渡されたゲラを3日かけて読みました。
2日目まで誰1人死なない事態に「このままホノカアボーイ的な(観てないけど)ほのぼのな感じで終わってしまうんじゃないか」と思いましたが、さすがは驚愕ミステリーのふれ込みどおり、最後にはきっちり人が死に、誰かが鮮やかに謎を解き「めでたし、めでたし」と話は終わります。
いや、面白いです。本当に。

カバーに使われているこの異様な写真は、
「この本以外にどう使うんだよw」と
AFLO(写真リース)さんにツッコミたくなるほど
この本のイメージに合っていたので
「過去に使用歴無し」と聞いた時は
「そりゃ、そうだろうな」と納得しました。

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「ホテル・ピーベリー」近藤史惠著 並製本 2011.11.16発売 双葉社刊

カバー/コート紙 110kg クリアPP加工
オビ/コート紙 110kg クリアPP加工
表紙/色上質 うす水 四六判T目 超厚口
見返し/NTラシャ セピア 四六判Y目 100kg
別丁トビラ/クラフトペーパーデュプレ ハロトン判 T目 108kg






2011.11.18 Friday 01:51
装丁・書籍 -
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